並んだ椅子


いつものイベントとは違う



白猫プロジェクトのイベント、白猫シェアハウスをプレイしてみました。
白猫のイベントは、基本いつもは周回してイベントルーンを集めて施設や石版を集めるのですが、まったく違いました。
ちょっとシナリオ形式のアドベンチャーゲームのような感じです。
まだ序盤しかプレイしていませんが、感想を書いてみます。

会話が違う



まずプレイして気づくのは、会話パートの違いです。
主人公が喋ります。
いままでは喋らなかったですよね……?

あと、立ち絵の範囲が広くなっています。
会話の吹き出し部分が狭くなって、キャラの全身を見ることができます。

たまに表情のカットインも入ります。
これはちょっと地味な感じですね。

全体的に見やすくなっています。
主人公が喋ることへの違和感がすごいですが……。

イベントエリアが違う



イベントエリアは、小さな家になっています。
家の中の看板をタッチしてバイトへ行ったり、キャラをタッチしてイベントのストーリーを進めたりできます。
まだ最初のうちは家の中はダンボールばかりで寂しいですが、これはバイト代で家の改修をすることで変化するようです。
進めていけばキャラが集まってきてにぎやかになるんでしょうね。

戦闘はだいたい同じ



バイト代は戦闘をこなすことで手に入ります。
戦闘はいつも通りですね。
最初のバイトは制限時間内に敵をなるべくたくさん倒すというものでした。
余裕で全部倒した……はずですが、評価はAでした。
SSとかあるはずですよね。
まあこれはやっていくうちにわかるでしょう。

まとめ



いつもとはちょっと違う雰囲気のイベントで、楽しそうです。
ひととおりやってみようと思います。

基本の流れは、バイトでお金を稼ぐ→家の改修→ストーリーを進めるという感じですね。
石版や施設が手に入るのかはまだわかりません。
キャラの強化にはつながらないかもしれませんが、会話パートだけでもいままでとかなり違うので、試しにやってみるといいと思います。

その後



さらにプレイして内容がわかってきました。
まず、にゃいんぶっくです。
これはイベント内でのSNS的な役割りのもので、右下の机に乗っています。
ラインのようなSNSで、キャラと会話をします。
このにゃいんぶっくでキャラから依頼を受ける、要するにデイリーミッションのようなものをこなすことができます。

あと、やはりバイトにはSSランクがありますね。
ちゃんとクリアすればSSになりました。

それからキャラの個別イベントの進め方は、メインストーリーとはまた別のようです。
個別イベントは、バイトでお金を稼ぐ→出かける→リアクション力を上げる→ストーリーが解放されるという流れのようです。

リアクション力を上げるといままでのストーリーの内容も変わるのかどうかはわかりません。
変わりそうですよね。
リアクションを高めてから、試してみようと思います。

タウンには施設もある



そうそう、シェアハウスって、タウンにも建てられます
いつのまにか手に入れていました。
確認してみてください。
たぶん持っていると思います。

シェアハウスのレベルは10まで上げられるようです。
このレベルの上げ方が特殊で、イベント内で改装したレベルとリンクしています。
タウンで直接レベルを上げることはできないんですね。
施設では、イベント内で入手した一枚絵を眺めることができます。

バイトの上限



ということで進めているのですが、バイトのステージってそれぞれ4つしかないみたいですね。
階級のようなものは上がり続けているので収入は徐々に増えているのですが、周回をしないといけないようです。
まあシズの育成のルーンもありますからどちらにしろ周回することになりますね。

お出かけのゲームセンターなんかは、3ステージでした。
こちらも周回が必要ですね。
全部のキャラのシナリオを最後までやろうとすると大変なことになりそうです。
ひとまずシャルロットを進めていこうと思います。