コミック工房・体験版をプレイしました。



犬と机

コミック工房?



このコミック工房というのは、Nintendo3DSのダウンロードソフトです。
ゲームではなくて、お絵描きツールのようです。

自分は絵が下手なんですが、こういうのに興味はあるんです。
ピクシブとかみると、皆さん上手いですよね。
いつかあんなふうに上手くなるかもしれないと思っています。
そのわりにはイラストの練習とかしていませんが……。

3DSはタッチペンがついていて、絵を描くのに向いている気がしますよね。
値段も500円でお手頃です。
まあ、値段なりのものなんでしょうけど、ちょっと体験版をさわってみましょう。

実際にプレイ



この体験版は、5回起動できるようです。
さっそく起動してみました。

チュートリアルがありますね。
これをプレイすれば使い方がわかるはずです……?
と思ったのですが、チュートリアル、すごい量です。
28項目あります。

いくつか確認してみたのですが、チュートリアルではこのソフトの機能について解説してくれています。
絵を書く練習とかではなかったです。

それが28項目ということは、かなり多機能なんですね。
ひとつ一つの項目もしっかり細かく説明してくれています。
これ、全部やっていたら、一週間くらいかかると思います……。
すごいです……。

描いてみる



とりあえず、チュートリアルはとばして、マンガを描いてみるモードをやってみました。
まずコマ割りを選んで、それからコマのなかに描いていくんですね。
画面いっぱいよりも大きくズームができるので、ちいさな絵でも描けます。

描きごこちはいいですよ。
ペンで描いているような、じわっとした感じで描けますね。
いろいろペン先もえらべるようです。
カクカクにはならないですね。
ちゃんとしています。

ただ、いくつか機能をたしかめたのですが、ちょこちょこアニメーションが入るんです。
処理に時間がかかるのをごまかしているのでしょうか。
サクサク動かせないので、ここは気になると思います。

触ってみた感想



まず、ものすごく多機能です。
用意されているコマの種類も多いですし、描き心地もとても500円とは思えません。

ただ、完全にマンガを描くツールなので、これから練習してみようという、自分のような初心者には向いていないようです。
練習モードみたいなものもなかったです。
機能もすべて使いこなせる気がしませんね……。

この値段から想像するよりも、はるかにちゃんとしたソフトだと思います。
もう少しゲーム的なものを予想していました。
気になる方はさわってみるといいと思います。

3DSの立体ピクロス2の体験版をやりました。



海から見た町並み

体験版



ニンテンドー3DSでは、eショップから、ゲームソフトの体験版をダウンロードしてプレイすることができます。
機能が制限されていたり、起動回数が決まっていたりします。
でも、ゲームの雰囲気を知るには役立ちますね。

今回は、カタチ新発見! 立体ピクロス2の体験版をプレイしてみました。
最近ピクロスのゲームをしているので、ほかのピクロスゲームはどんな感じなのだろうと、気になっていたのです。

しかも、立体ピクロスですよ。
ピクロスが立体になっている……?
それってどういうことなんでしょうか。

立体ピクロスとは



数字にしたがって、青とオレンジの2色にブロックを塗っていくと、立体の形の解答ができあがるというゲームです。
基本のルールはピクロスとほとんど同じです。
普通のピクロスを平面だとすると、それがいくつもの層になって重なっている感じです。

指定されたとおりにブロックを塗ると、いろいろなキャラクターや小物がブロックのなかから飛び出してきます。
こういうことができるのはゲームならではですよね。
雑誌なんかでは平面のピクロスしか掲載できませんもんね。

内容



体験版では4つのブックができます。
ブックというのは、パズルがいくつかまとまったものです。
スーパーマリオでいうところのワールドのようなものです。
体験版はさほど難しい内容ではありませんね。

  • ブック1・立体ピクロス入門
  • ブック2・立体ピクロス入門
  • ブック3・立体ピクロス入門
  • ブック4・だれでも解けます立体ピクロス

ひとつのブックに、ちょっとした解説と2問ほどの練習問題が入っています。
全て終わらせると、立体ピクロスの基本的な解き方を身につけることができるという構成ですね。
ヒントボタンがついていたり、0のブロックをすべて爆破する、爆破ボタンがついていたりして、親切なソフトです。
これは通常のパズルのときも使えるようです。

感想



面白いです。
体験版ということで、難易度は低めだったようです。
なので、パズルの歯ごたえはありませんでした。
でも、ブロックを削り出していくのは妙に楽しいです。

数字のない列



ちょっとわかりにくかったのは、方向によっては数字が書いていない列があるところです。
数字が書いていなくても、その列に塗るブロックがあることもあるんです。
全部の列に数字が表示されているわけではないということですね。
でも数字がある列は、数字で指定されたブロック以外は削っていいんです。
ここがなんだか中途半端でややこしくて、最初のうちは戸惑いました。

両手での操作



それと、操作に両手を使うことになります。
右手でボタンを押して、左手でタッチですね。
まあ逆でやってもいいんですが。
これも慣れるまでは戸惑うところかもしれません。

1000円程度で買えるので、暇つぶしにはちょうど良さそうです。
かなり面白いソフトでした。

公式PVなど





公式の紹介動画はこういう感じです。
パズル的な部分も面白いのですが、ブロックを削る感覚がこのソフトの独特で面白いところなんですよね。
これは実際にプレイして確かめてみてください。
予想よりも気持ちいいと思います。

夕日のさすベンチ

なつかしいゲーム



eショップを見ていたら、くにおくん30周年というコーナーができていました。
なつかしいゲームですね。

昔からある、横スクロールアクションゲームです。
それだけではなくて、いろいろなジャンルのくにおくんが出ています。
ドッヂボールとか、サッカーとかが好きでした。

あと、大運動会がありましたよね。
バトルロイヤルとかがあるやつです。
あれははすごく面白かったですよね。

30周年のコーナーに並んだゲームのなかには体験版が用意されているものもあります。
ちょっとどん感じなのか触ってみましょう。

熱血硬派くにおくんSP乱闘協奏曲



こちらのゲームでは
  • すとーりー
  • かちぬきかくとう
  • くらぶかつどう
の3つのモードがプレイできるようです。

すとーりー



すとーりーは、ファミコンなんかであった、普通のくにおくんです。
ゴミバケツをぶつけたりして、敵を倒して、お金を集めて、アイテムを買って……。
全体的にきれいになっていますが、昔のゲームそのままという感じです。
ちょっとだけもっさりしてるかな……?

かちぬきかくとう



かちぬきかくとうは、バトルロイヤルですね。
へいるまん、よりつね、くにお、りき、つるまつ、すがたの六人のキャラクターから4人を選んで戦います。
大運動会の雰囲気ですね。
必殺技もあります。
これはマルチプレイをしたら楽しいでしょうね。

くらぶかつどう



くらぶかつどうでは、ボールをぶつけあって戦います。
陣地のない体力制のドッヂボールです。
これはなかなかいいですね。
必殺シュートもあります。

どのモードもそれなりに面白い感じです。
でも、本当にそれなりですね……。

特に不満は感じませんでした。
いままでのシリーズを薄めて、いろいろ遊べるようにしたという感じです。
体験版では操作キャラクターは6人でしたが、実際にはかなりたくさんのキャラクターが出てくるようです。
そこはいいと思います。

熱血硬派くにおくんすぺしゃる



こちらのソフトでは、ミッションモードとバトルロイヤルができるようです。
シンプルな内容ですね。

ミッションモード



ミッションモードというのは、出されたお題があって、それを制限時間内にクリアしていく短いステージという感じです。
見たところ、内容は敵を倒すだけみたいですが……。
ゲームを進めていくと、バリエーションが出てくるのかもしれません。

バトルロイヤル



バトルロイヤルは大運動会のやつですね。
ほとんどそのまんまっぽいです。
敵にハメられて負けてしまいました……。
こういうところも同じですね。

このゲームは、かなりおすすめですね。
操作がすごくサクサクしています。
内容はそれほど凝ったものではないみたいですが、とにかくサクサクしているのでプレイしていて楽しいです。

熱血魔法物語



占い師の女の子

これはよくわからないゲームです……。
RPGの世界観にくにおくんを無理矢理ねじこんで、なんとか横スクロール・ステージ制に仕上げた、という感じです。
操作はサクサクですし、うーん、これはこれでいいんじゃないかと思います。
不良とかじゃなくて、普通にモンスターとかゾンビとかと戦っています。
それならくにおくんじゃなくていいとは思いますが……。

感想



どのソフトもわりと昔のくにおくんの感じでした。
買うとしたら、くにおくんすぺしゃるですね。
このソフトはかなりいい感じでした。

しかし、どれもちょっとお高いですね……。
いまは30周年のセール中で30%オフですが、それでもちょっと高い印象です。
セールは3月9日までです。(もうおわりましたね)
気になる方はeショップをのぞいてみるといいと思います。